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バレエはやっぱり楽しいーバレエベーシッククラス
バレエベーシックのクラスでは、最後に少し踊る時間をつくることもあります。 振りを覚えたり、音楽を感じたり、身体のことを考えながら動いたり。 少しずつ、踊ることにつながっていく時間です。 思うように動けないこともありますが、音楽の中で身体を動かしていきます。 身体の使い方や動きのつながりも大切にしながら、呼吸を整え、少しでも楽に動けるようにしていきたいと思います。 それぞれ自分に集中しながら、 皆さん楽しそうに踊っています。 そんな様子を見ながら、 皆さんがもっとバレエを楽しめる時間を、私も考えていきたいと思います。 ─Sachiko Shimura Ballet Studio─ 千葉県佐倉市のバレエ・ジャイロトニック®︎スタジオ
11 時間前
レッスンの中で
レッスンの中で、今まで気づかなかった身体の感覚が見つかると、 嬉しくて、自分でもう少し確認してみたくなります。 実際に動いてみて、違うなと思ったら少し変えてみる。 そうやって試していく中で、さらに新しいことが見えてくることもあります。 でも、ひとつのことを良くしようと頑張りすぎると、 知らないうちに別のところに力が入ったり、 違う場所で動きを作ってしまったり。 私自身も、レッスンで見つけた感覚をもう少し確かめたくて、 何度も試してるうちに、かえってやり過ぎてしまうことがあります。 「またやり過ぎた」の繰り返しですが、 それでも、思っていたところとは違う場所で頑張っていたんだと気づくことがあります。 そんな気づきも含めて、結果だけを見るのではなく、その途中で身体がどう反応しているのかを見ていけたらと思っています。 スタジオでは、自分の身体を知り、 より心地よく動ける感覚を見つけていく時間を大切にしています。 ─ Sachiko Shimura Ballet Studio ─ 千葉県佐倉市のバレエ・ジャイロトニック®︎スタジオ
9月4日
やればやるほど、深くなる
ジャイロトニック®︎やジャイロキネシス®︎を続けていると、 「だんだん簡単になる」というより、 少しずつ違う感覚が見えてくるように感じます。 動きは覚えているはずなのに、 毎回どこかが違う。 前よりできている、という感覚よりも、 「まだ気づいていない部分がある」 そんな感覚が増えていきます。 ジャイロトニック®︎は、特にそうかもしれません。 力を入れれば動けてしまう分、 力を抜くことの難しさや、 流れの中で動くことの大切さを感じるようになります。 頑張ろうとすると、 どこかで動きが止まってしまう。 逆に、呼吸や流れを感じながら動いていると、 少しずつ身体の感覚が変わっていくことがあります。 ジャイロトニック®︎やジャイロキネシス®︎は、 「できるようになる」というより、 続けるほど身体との向き合い方が変わっていくものだと感じています。 私自身も、続けるほど新しい気づきがあります。 その時の身体を感じながら、無理に答えを出さずに動いていく。 そうした積み重ねの中で、少しずつ新しい感覚に出会っていきます。 スタジオでは、ジャイロトニック®︎やジャイロ
7月13日
バレエを長く楽しむために
バレエを続けていると、 年齢や身体の変化とともに、 以前と同じやり方では動きにくくなることもあります。 ストレッチや身体の土台づくり。 呼吸や流れを感じながら動くこと。 そういう感覚を大切にしながら、 実際にバレエのレッスンの中で動いていくことも、 長く踊っていくためには必要なのだと思います。 スタジオでは、 バレエだけではなく、 ジャイロキネシス®︎やジャイロトニック®︎も取り入れながら、 身体の感覚やつながりを大切にレッスンを行っています。 ─Sachiko Shimura Ballet Studio─ 千葉県佐倉市のバレエ・ジャイロトニック®︎スタジオ
6月1日
ストレッチというと
ストレッチというと、 ぎゅうぎゅう身体を伸ばして、 頑張って柔らかくするもの、というイメージを持つ方も多いと思います。 もちろん、身体を動かす中で、 ある程度の負荷は必要です。 目的はそれぞれ違いますが、 ただ強く引っ張ったり、 無理に伸ばそうとすることではなく。 大切なのは、 身体のつながりの中で動きながら、 少しずつ可動域が広がっていくことかもしれません。 どこか一ヶ所を無理に伸ばすのではなく、 身体全体の動きの中で、 結果として伸びていくような感覚です。 ぎゅうぎゅう頑張るストレッチとは少し違い、 身体の使い方が整ってくると、 動きやすさも自然に変わっていきます。 レッスンの中で、 形として大きく変わるわけではなくても、 動きが止まらずに続いていくような場面が見えてくることがあります。 そうして動いていると 「あれ、ここがあまり動いていないな」 「ここをもう少し伸ばしたいな」 伸びていないところは、 はっきりと感じることもあります。 そんなふうに、自分の身体の状態に 気づく瞬間が出てくることがあります。 そうした感覚に気づくことが、...
5月1日
探し続けていること
この春で、スタジオを始めてから15年が経ちました。 振り返ってみると、 長かったようで、あっという間でもありました。 気づけば、ここまで続いてきた。 そんな実感の方が近いかもしれません。 最近のレッスンの中で、 自分の感覚が、また少し変わってきているのを感じています。 やればやるほど、 簡単にはならない。 分かったと思った感覚が、 また分からなくなる。 できていると思ったことが、 次の日には手応えがなくなる。 でも今は、 そういう揺れも含めて、 そのまま見られるようになりました。 動きの中に居続けていると、 ある瞬間、 つかみきる手前のところに立っているような感覚が出てきます。 力が抜けたり、 呼吸が通ったり、 動きがつながったり。 特別なことではなくて、 「あ、いまここにいるな」と感じるような、 小さな安心です。 ただ、その感覚に留まり続けられるわけではなく、 また少し違うところへ動いていきます。 戸惑うような感覚もあるけれど、 そこからしか見えないものが、 確かにある気がしています。 そんな時間を重ねる中で、 力で何とかしようとするのではなく
4月3日
日常が気分よく過ごせるように─バレエと動きのその先に─
最近、 日常の中で「気分よく過ごせているか」を 前よりも意識するようになりました。 動きの中で呼吸が通り、 背筋がすっと軽くなって、 立つことや歩くことが、楽に感じられる。 そんな変化を感じられることが、 私にとっての「動く意味」です。 年齢を重ねる中で、 身体の感じ方も、少しずつ変わってきました。 できないことは増えたけれど、 その分、今の身体の声を聞けるようになった気がします。 若い頃のように無理をして動くよりも、 今は、呼吸や内側の流れを感じながら動く時間が、 いちばん心地よく感じます。 レッスンの中でも、 以前より楽に動ける時間が増えてきました。 力で支えるのではなく、 全身が自然につながって動く感覚が、 少しずつ広がっています。 できる・できないという目標よりも、 日常の中で、からだが自然に動いていること。 その軽さや穏やかさを感じられることを、 今は大切にしています。 以前は、 バレエのために身体を使っている感覚が強かったかもしれません。 けれど今は、 日常が整っていなければ、 バレエも続いていかない。 そんなふうに感じています。 レ
3月2日
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