ストレッチというと
5月1日
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ストレッチというと、
ぎゅうぎゅう身体を伸ばして、
頑張って柔らかくするもの、というイメージを持つ方も多いと思います。
もちろん、身体を動かす中で、
ある程度の負荷は必要です。
目的はそれぞれ違いますが、
ただ強く引っ張ったり、
無理に伸ばそうとすることではなく。
大切なのは、
身体のつながりの中で動きながら、
少しずつ可動域が広がっていくことかもしれません。
どこか一ヶ所を無理に伸ばすのではなく、
身体全体の動きの中で、
結果として伸びていくような感覚です。
ぎゅうぎゅう頑張るストレッチとは少し違い、
身体の使い方が整ってくると、
動きやすさも自然に変わっていきます。
レッスンの中で、
形として大きく変わるわけではなくても、
動きが止まらずに続いていくような場面が見えてくることがあります。
そうして動いていると
「あれ、ここがあまり動いていないな」
「ここをもう少し伸ばしたいな」
伸びていないところは、
はっきりと感じることもあります。
そんなふうに、自分の身体の状態に
気づく瞬間が出てくることがあります。
そうした感覚に気づくことが、
身体を整えていく一つの始まりなのかもしれません。
─ Sachiko Shimura Ballet Studio ─
千葉県佐倉市のバレエ・ジャイロトニック®︎スタジオ
